子育ての悩み相談 - その解消法とは?のTOPに戻る


少食の悩みありませんか?

少食な子供に、お母さんが「食べなさい」としつこく言っていることってありませんか?

少食の子が、お母さんから強制的に「食べなさい!」と言われ、小さな心に大きなプレッシャーを感じていることは多いのです。

そうなってくると、子供にとっての食事の時間は、団らんどころではなく監視状態となってしまいます。

これでは、子供もリラックスなどできず、せっかくに食事も食べたくなくなるわけです。

また、お母さん自身が、太ることに極端に敏感になっている事も、子供が少食になる原因になることがあります。

女の子でしたら4歳にもなれば、同じ女として、お母さんの気持ちを十分にわかっているものです。

そういう少食の女の子は、たくさん食べることは良くない、美しくないという意識を、お母さんによって植え付けされているのかもしれません。

心当たりのあるお母さんもいるかと思います。

「食べることは大切なこと」だということを、しっかり子供さんに教えてあげてください。

その場合には、お母さんがおいしく食べるところを、子供さんに見せてあげてくださいね。

子供は、きっとお母さんを真似しようとするでしょうし食事とはやっぱり楽しみながらするものです。

ですから、少食の子には、できるだけ楽しくお話しながら食べさせてあげることが必要なのです。

また、外でいっぱい遊んで、お腹をすかせて、たくさん食べられるようにすること、これが基本です。

「いっぱい遊んで楽しんだ後は、おいしいものを食べましょう」、という感じで、食事の時間も楽しくすることが大切です。

食卓を楽しく演出する工夫をするのも良いでしょう。

たとえば、赤いトマトに緑のキュウリ、そして黄色いコーンを使ったサラダなど、料理の彩りを考えると、見た目にもおいしく、楽しくなります。

できれば、たまにはお弁当を持って、公園などに出かけてみるのもいいですね。

みんなで外で食べるお弁当は、子供にとって楽しい食事に間違いありません。

このようにお母さんが少し工夫するだけでも、子供さんは少しずつ変わってくると思います。

子供さんのために、楽しい食卓を演出してみてください!
関連コンテンツ

子供の虫歯予防について

歯磨きをしない子が虫歯になりやすい子というわけではなく、いつも柔らかい食べ物を食べている子の方がなりやすいようです。 これは、繊維質の多い食べ物を、どれだけたくさん噛んで食べているかに関係してい・・・

小学生のダイエットを考えてみませんか?

昔は、大人の病気と考えられていた慢性病が、最近では小学生にも多くみられるようになりました。 子供の肥満人口が1980〜2005年の25年間の間で、約2倍に増えたというデータもあります。 肉・・・

食べ物の好き嫌いをどうしてますか?

子供はなぜ食べ物の好き嫌いができるのでしょうか? その一番の原因の一つは、噛むことに関連しているようです。 ハンバーグやミートボールなど、ひき肉を使った料理ならあまり噛まなくてもすぐに食べ・・・